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立川まんがパークで充実した1日を。

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子どもと過ごす1日をどう過ごすか。

リーズナブルな価格で天候に左右されず、一日中楽しめる場所…

なかなか見つかりません。

博物館や映画館だと、一ヶ所楽しむのに二人で簡単に数千円かかるからなぁ。

ショッピングモールをぶらぶらするのも楽しいけど、お出かけがいつもショッピングなのもね…

折角一日遊ぶのだから、
何か有意義な過ごし方をしたい。

そんな私たち親子が時々行くのが、立川まんがパークです。

私たちにとっては東京の立川は遠く、片道2時間以上(!)かけて行きます。

でもそこまでしてでも行く価値のある、素敵な場所です。

またいずれ近い内にお弁当を持って出かけるつもりです♫

インドア派があまりお金をかけずに楽しめる場所

学校が休みの平日。

小学生の娘と一日かけてどこかへ行こうと言う話になって、どこへ行こうかあれこれ考えました。

体を動かすよりは快適な建物の中でゆっくり過ごしたいインドア派の私たち。

展覧会や映画鑑賞あたりが定番ですが、それだとせいぜい数時間。

一日中だとお金がとてもかかってしまいます。

娘は漫画好き。

一方、私は漫画、絵本、小説など本は何でも好きだけれど特にこだわりは無し。

安心して漫画が読める場所で、お昼ご飯の心配も無くて、楽しい所はないか、考えました。

漫画喫茶の類は個人で楽しむには向いているのかもしれませんが、小学生の娘と行くにはちょっと躊躇われました。

しかも一日となると、それなりにお金もかかります。

そこで、見つけたのが、東京の立川まんがパークです。

明るい!居心地よい!立川まんがパーク

立川まんがパークhttps://mangapark.jpは東京の立川駅の近くにある、漫画が読める施設です。

まんがの文化的価値を、多くの人に楽しんでいただくことを目的としています。

立川まんがパークHPより

素敵でしょう?

大人400円、小人200円(現金のみ)
平日(月〜金) 10:00〜18:00
土日祝 10:00〜13:30、14:30〜18:00
土日祝は要整理券。午前の第1部と午後の第2部。
整理券配布時刻など詳細は確認を。
https://mangapark.jp/guide/info/

行くなら断然平日がオススメ!

平日なら一日いられるけど、土日祝日だと午前の部と午後の部の入れ替え制なんだね。整理券も必要だし。

入館料を支払って靴を脱いで入ります。

あとはずっと閉館まで思う存分漫画を楽しめます。

広い窓から光がたくさん入っていて、とても明るくて居心地の良い場所です。

床は気持ちの良い畳敷

あちこちに座るスペースがあって、好きな場所に陣取って延々と漫画を読むことができます。

木で作られた、まるで押し入れのようなお篭りスペースもたくさんあって、人の視線を気にせずに寝転んで読んだり、リラックスしながら漫画に没頭できます。

キチンと掃除された清潔な空間で、スタッフの皆さんもとても親切。

近所の小学生たちが子供だけで遊びに来ています

蔵書数はおよそ4万冊だそう。

書棚には、音楽、歴史など、ジャンル別に漫画がずらりと並んでいます。

ジャンル別なので作家や作品名に詳しくなくても漫画を探しやすいですし、

今まで知らなかった作品にも出会えます。

漫画にはそんなに詳しくないけど、ドラマの原作本とか色々見つけて読んでみたら、すごく良かった。新しい発見!

気になった漫画を手に取りながら書棚の間を歩き回るのもとても楽しいです。

もちろん、作家名や作品名で検索をして探すこともできます。

私は好きな作品をあらかじめ検索しておいて、着いたら効率よく探すんだ。

立川まんがぱーく|検索

書棚になくて収蔵庫にあるものも、スタッフの方に出してもらい、読むことができます。

飲食コーナーもあり、持参したお弁当を食べることもできます

絵本コーナーもあり、こちらも充実しています。

小さな子どもにも優しい場所なので、絵本コーナー目当てで行っても良いでしょう。

こんな素敵な場所ですが、入場できる人数に限りもあるので、入場が制限されることもあります。

実際、前回行った春休みにはすぐに満員になってしまって、しばらく入場できない事態になっていました。

私たちが出かける際には、遠路はるばる行くので、確実に朝イチで入場できるよう、少し早めに行って並ぶようにしています。

途中で外出はできないから、私たちはお弁当を持って行くんだ。

よりマニアックな方面なら大学の図書館へ

まんがパークの蔵書4万冊はなかなかの充実ぶりだと私は思います。

本屋さんで普通に売っている漫画はもちろんのこと、昔懐かしいものや、アート系の単行本など、なかなかお目にかかれない作品もたくさんあります。

対象も子どもだけでなく大人も満足のいくコレクションです。

でも私が昔々に読んだ作品など、必ずしも収蔵されているとは限りませんでした。

よりマニアックで専門的な漫画を読みたければ、大学などが運営している研究目的の漫画図書館に行った方が良いかもしれませんね。

有名なのは、

東京の明治大学現代マンガ図書館https://www.naiki-collection.jp/

開館日時が限られているし、

小学生と行くには利用方法が少し複雑…

京都国際マンガミュージアムhttps://kyotomm.jp/

ここはいつか行ってみたいなぁ

あたりでしょうか。

他にも全国各地に図書館も

立川以外にもいろいろな場所に漫画図書館はあります。

こちらのじゃらんのサイトがわかりやすくてよく参照するのですが
https://www.jalan.net/news/article/551376/

こちらによると、岐阜、和歌山、岡山、広島、福岡など各地に漫画図書館があるようです。

飛騨の温泉も楽しめる図書館行ってみたい

岡山のふれあい漫画美術館、と言うのも気になる。

それぞれ地域に根ざした特徴もあって、魅力的ですね。

私の街にもそんな施設があったらどんなにか素敵だろうと思います。

漫画で広がる世界

漫画に対してマイナスイメージを持っている方もいらっしゃるかもしれませんね。

確かに子どもが漫画にしか興味を持たなかったら心配です。

外遊び、読書、勉強、テレビ、漫画、ゲーム…

どれも偏ってしまっては良くありません。

でもいずれも上手に付き合えば、

子どもたちの世界を広げる素晴らしい体験になります。

日本が世界に誇る漫画。

今やパリのルーブル美術館で特別展が開かれるほど高い評価を得ています。

その豊かな世界に触れて、私の視野はグッと広がりました。

たまには漫画の世界を堪能する贅沢な一日も良いものですよ。

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